B3ダイエットについて

B3(ビースリー)ダイエットは、元プロキックボクサーで整体師の徳山将樹先生が考案したダイエットプログラムで、次のような特徴があります。

B3ダイエットの4つの特徴
  • ダイエットに効く3つの筋肉群を重点的に鍛える
  • 空腹を感じにくく脂肪を使いやすいカラダにする独自の食事法
  • 現役整体によるカラダのケア&トレーニング指導
  • プログラム終了後も考えた指導

鍛える筋肉が違う!

B3ダイエットでは、股関節周辺(太もも前後・お尻)・背中・胸という3つの大きな筋肉群(B3ダイエットでは、これらをビッグ3と呼んでいます)を集中して鍛えます。
ビッグ3を鍛えることで

  • 大きい筋肉群を鍛えた方が基礎代謝の維持・向上に有利
  • 姿勢の改善にも効果がある
  • 動きの要である股関節と肩甲骨の動きが良くなる

といったメリットがあります。

ただ筋肉を鍛えるだけでなく、「動ける体」になってもらいたいので、適切なフォームの指導や動き作りのトレーニングも併せて行います。

整体師がトレーニングを指導するメリット

筋トレは誰でもできるというイメージが強いですが、本当に鍛えたいところを適切に鍛えるためには解剖学や運動学をよく理解する必要があります。

整体師は筋肉や関節の不調をなおすプロですから、どう動かすとどの筋肉に効くのか、またどんな動きをしたら痛めるのかといった知識と経験は一般的なトレーナーさんよりも詳しい自信があります。

また、調子が悪い場合は整体によるケアをしながらトレーニングできるので、腰痛などの痛みを抱えた方や、まったく運動をしたことが無い方でも安心してトレーニングすることができます。

あと、私は体育会的なノリが好きではない人間なので極端に追い込んだり無理矢理やらせることはありません。逆にそういうノリが好きな方は他のジムに行った方がよいと思います。

しっかり食べられる食事法

なのも考えずに食べる量だけ減らすと、健康を損なったりリバウンドしやすい体になるリスクが高まります。

B3ダイエットでは、3大栄養素(タンパク質・糖質・脂質)のバランスをコントロールすることで、太りにくい体質(ホルモンバランス)になるように指導していきます。

よほど日常の活動量が少ない方でない限りは、普通の量の食事を食べることができます。

食事を変える覚悟は必要です

しっかりと食べることはできますが、食事を変えるということは食習慣を変えるということなので、ある程度のストレスがあることは覚悟しておいてください。

整体による体のケア

B3ダイエットでは一般的なパーソナルトレーニングと違って、整体による体のケアがあります。そのため、運動が全然できない方や体に不安がある方でも安心してトレーニングをスタートさせることができます。

また、整体は筋肉の疲れをとるだけでなく、自律神経を整える働きもあるのでダイエットによるストレスを和らげる効果も期待できます。

プログラム終了後も考えた指導

マンツーマンのパーソナルトレーニングはとにかく体重を落とすことだけが目的となりがちですが、本当に大切なのはプログラム終了後です。

B3ダイエットでは最終的には自律して体型管理できるようになっていただきたいので、そのことを考慮した指導を行っています。

1
食事の方法が身につく

3ヶ月の指導で正しく無理のない食事法(何を食べるべきか?)が身につきます。

また、体型を維持する場合の食事についてもレクチャーするので、減量を続ける・現状を維持するの両方に対応できるようになります。

2
現実的なトレーニング

期間の後半になると、「コース終了後にどのようにトレーニングを継続していくか」を話し合い、それに合わせたトレーニングに切り替えます。具体的には

  • スポーツクラブに通う場合はそのスポーツクラブにある設備を想定した種目選び
  • 自宅で行う場合は揃えるべき用具や自宅の環境に合わせた種目選び
  • ライフスタイル(週に何回できるか、時間はどれぐらいとれるかなど)に合わせた無理のない週間メニューの提案

といったことを行い、1人でも運動をできる道筋をお伝えします。

3
太りにくい考え方・メンタル

私はダイエットの成否や体型を維持できるかどうかは、7割はメンタルや考え方で決まると考えています。ですので、期間中は

  • 太らない人の食事に対する考え方
  • 満足感を感じやすい食べ方
  • ストレスに強くなるメンタルの作り方

といったことを指導していきます。このあたりをしっかり身につけることができれば、自分の食欲やモチベーションを上手くコントロールできるようになり、ダイエット以外でも役に立ちます。

このような感じで、岡崎スタジオではただ痩せるのではなく、健康でスリムな体を維持するための技術や知識も合わせて学べるようになっています。